水明総合大学 国際交流センター参加前の確認
当日に困らないための準備を、四つの項目にまとめています。すべてを一度に確定できなくても参加できます。
参加までにすること
- 1
大学で使用する呼称を確認する
学生証に表示する氏名または呼称を確認してください。文字で表せない場合は、発音、図形、色彩、動作その他の形式を登録できます。
- 2
参加区分を選ぶ
会場参加、指定休眠室、遠隔存在席から選択します。来訪形式が当日まで確定しない場合は「未定」で登録できます。
- 3
到着時刻と経路を確認する
澄ヶ丘駅への到着時刻を本世界標準時で確認してください。時間進行差がある方には個別換算表を発行します。
- 4
食事と必要な配慮を伝える
摂取できる食事、施設利用、文字・音声・身体環境に関する配慮を登録してください。説明できない事項は空欄のままでも構いません。
当日の持ち物
必要受入許可書
紙面、端末表示、記憶証明のいずれでも確認できます。
必要学生証または本人確認資料
学生証をまだ受け取っていない方は、協定校からの確認資料を持参してください。
必要筆記用具・学内接続用端末
端末を使用できない方には、紙面、触文、光文による資料を用意します。
ある方帰還経路の控え
経路名、接続地点、帰還条件のうち、分かる項目だけで構いません。
事前に確認する学内環境
水明キャンパス・ポータル
履修登録、大学からのお知らせ、夢内受講番号の確認に使用します。当日に初期設定の時間も設けます。
表示形式の確認
第零現世界の文字が読めない場合は、希望する表示形式を事前登録できます。
存在席の接続試験
遠隔存在席を利用する方は、前日までに短い接続確認を行います。接続できなくても参加資格は失われません。
昼食・個別配慮
昼食は、人間用、植物性、無機質性、記憶性の基本区分を用意します。該当する区分がない場合は、摂取できるもの、避けるべきもの、食事に用いる媒体を自由に記してください。
記憶性食は、本人の同意なく第三者の記憶を使用しません。持参する場合も、提供者の同意を確認してください。
