VISITOR GUIDANCE

来訪者の方へ

催事ごとの公式案内と合わせて確認する、世界区分を越えた来訪に関する共通案内です。

来訪前に確認すること

主催者の公式案内

開催日時、会場、持ち物、参加資格は、各主催者の案内を優先してください。

日時の基準

「本世界標準時」「現地時」「体感時」など、催事が採用する時間基準を確認してください。

帰還可能時間

往路と復路で接続条件が異なる場合があります。分からない場合は空欄のまま相談できます。

到着時の確認

氏名・呼称
文字で表せない場合は、音、色、図形、動作、記憶符号その他の方法を利用できます。
本人確認
身体の一致を必須としません。協定校資料、記憶証明、同行者確認などを組み合わせます。
世界区分
不明、未登録、分類不要の場合は無理に選択する必要はありません。
時刻確認
到着記録と本人の体感経過が異なる場合、双方を併記します。

滞在中に困ったとき

理由を整理してから相談する必要はありません。

迷子、食事、身体環境、言語、滞在期限、記憶の欠落など、どの窓口に当たるか分からない相談も受け付けます。

相談窓口を開く

迷子・同行者不明

元の同行者ではなく、現在同行中の方の呼称と最後に確認した場所を伝えてください。

食事・摂取媒体

名称が分からない場合は、摂取できる性質と避けるべき性質だけを伝えてください。

存在状態の変化

影、反射、記憶、身体数などが来訪前と異なる場合も、本人確認を取り消す理由にはなりません。

帰還について

催事終了時刻と帰還可能時刻は一致しない場合があります。主催者の案内に帰還経路が含まれない場合は、催事局へ照会してください。

帰還できなくなった場合
催事終了後も連絡を受け付けます。帰還先が消失した、名称が変わった、出発時点へ戻れない場合も、分かる範囲の情報だけで構いません。

出身地域や区分が分からない方へ

世界区分は来訪資格ではありません。出身地を世界として登録することを希望しない場合も、催事への参加手続きは可能です。

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